自賠責保険料が引き下げへ!被害者の補償は大丈夫か?

自動車やバイクの所有者に加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が、来年4月の契約分から全車種平均で約10%引き下げられる見通しとなったことが16日、分かった。
保険料の引き下げは2年ぶりとなる。自動ブレーキなどの安全装置の普及で交通事故の発生件数が低水準で推移し、保険金の支払いが減ったことが引き下げの理由とみられている。
損害保険料率算出機構が検討しており、金融庁は来年1月に開く審議会で正式決定する予定だ。
自賠責保険は、ひき逃げや無保険車による事故の被害者を救済するため、保険料の一部として徴収している賦課金を来年度から引き上げる予定だ。
自動車関連の税金や保険は、自動車以外の用途に使うのはやめるべきだ。
一般財源にするのは言語道断。諸外国よりはるかに高い税金をどうにかしてほしい。
また、自動車関連税は多重課税の常套手段であり、違法である。そんなことをする無責任な政治家は退陣すべきです。
自賠責保険は遅滞なく返済すべきです。
自賠責保険の補償額は、任意保険に加入していない被害者が騙されないように、引き下げではなく、引き上げをすべきです。
自賠責保険の補償額は半世紀も変わっていない。
おかしいと思いませんか? 
重大事故の場合でも130万円しかないのです。
しかも、現在の治療費で慰謝料や休業補償がまかなえるわけがない。
任意保険に加入しなくても、自賠責保険で相当額の補償を受けられるようにしたい。
保険会社とどのような約束をしたのか知りませんが、重量税は申請できても、高額な自賠責保険を払わないと車検も通らないというよくわからないシステムにしてほしいです。
批判されるかもしれませんが、無責任な人に限って無保険なんですよ。
幸い私の周りでは聞きませんが、加害者の車が任意保険に加入していないために、全国でどれだけの被害者が泣いていることでしょう。
今日は以上です。