子供が苦手でも我が子は可愛い

“7月〇日のお昼過ぎに長男が誕生しました。コロナ過かつ里帰り出産だったためお産には立ち会えず我が子と対面したのは1週間も先のことでした。子供が嫌いな私は我が子とはいえど可愛いと思うことが出来るか心配をしてました。しかしやっと対面出来た我が子はとてもとても可愛く、愛おしいものでした。あれから1年の月日がたち、家族3人で過ごす中で私の子供嫌いに変化があることに気づきました。あれだけ子供が嫌いだったのに我が子だけではなく他人の子供も可愛いと思うようになっていたのです。他人の子が走りまわっているのを見ると「〇〇君もああやって走りまわる日がくるのかなー」とか、抱っこされて寝ている子を見ると「寝顔可愛いなー」と思ったりしてるのです。
「嫌い」が「好き」になるタイミングは「それ」を自分の身近に感じるかどうかで簡単に変わるものなんだな、と思ったのでした。”